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オフィスチェアの豆知識

 腰痛を緩和する機能

腰痛を防止・緩和するための機能がオフィスチェアには備わっています。

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 オフィスチェアのサイズ決めのポイント

オフィスチェアには、我々が思っている以上のボリュームがあります。サイズ選びのポイントを解説します。

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 オフィスチェアの耐久性

オフィスチェアの耐久性について解説します。

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オフィスチェアの豆知識とは

オフィスチェアの豆知識とは、オフィスチェアを選んで、実際に使ってみる際に盲点となり易い部分で、これを知っておく事でオフィスチェア選びの幅が広がり、選択の方向性がより具体的になって、結果最適なオフィスチェアを選ぶ事に繋がるポイント集です。
豆知識として、椅子に腰かけている際に体がどの様な事が起こっているか、またどの様な影響があるのかについて解説します。
まず腰痛についてです。
腰痛になる原因とは
重い物を持つ時に骨盤を曲げて持ち上げる時の負担による場合と、椅子に腰かけている際に骨盤が曲がったまま長時間経過して、腰部分に負担が掛かってしまうケースがあります。
椅子へ腰掛ける際に腰が痛くなってきた事がある場合は、それは椅子の座り方が原因かもしれません。
オフィスチェアに座る時間は、デスクワーク中心の方は1日10時間以上腰かける人も多いと思います。そういった人は1日の半分近く、仕事で腰かける椅子に体を預ける事になります。
その時間の間、腰に負担が掛かる座り方をしていれば、腰痛になるのはもはや時間の問題なのです。
それでは腰痛を防止する為にはどの様に座ったら良いのでしょうか?
結論をいえば骨盤を立てて、背骨がS時に近い形にそった状態を作りだす事です。
骨盤を立てるポイントは椅子に深く腰掛ける事です。丁度尾てい骨のあたりが座面と背もたれ交わる線に出来るだけ近付ける事です。
これで骨盤が立ち、腰部分の負荷を分散し腰痛防止に繋がります。
そして状態を起こし姿勢は垂直より少し後ろに向けて脚の太ももと上半身が100°位になると骨盤から首にかけての背骨はS字を描いた状態となり、腰痛が緩和されます。
この姿勢作りを後押ししてくれるオフィスチェアもあります。
一番のお勧めはハーマンミラー社のアーロンチェアです。
アーロンチェアは座面と背もたれが独立して動き、ランバーサポートによって腰部分に適度に圧を掛けてくれるので、大げさに言うと椅子が体に合わせてくれるチェアと言えます。
腰痛になり易い椅子は、骨盤を立てて、背骨をS字にする姿勢を作り難い椅子です。
その姿勢をキープするには、背筋力と腹筋を必要とし、その体制をキープするとお尻に違和感を感じてしまい、集中力がそがれてしまうというケースです。
こういった症状は、安価な椅子に起こりがちです。
営業社員や、椅子に腰かける時間が短ければそれでも問題無いかもしれませんが、椅子に座る時間が数時間に及ぶ場合は、腰痛防止の観点からオフィスチェアを選ぶと良いかもしれません。