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オフィスチェアの機能

 座面高さ調整

座面の高さを調整する機能は、オフィスチェアの基本的な装備です。

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 座面奥行き調整

座面奥行き(座奥)が調整できると、チェアから受ける圧を軽減させる事ができます。

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 リクライニングとロッキング機能について

リクライニングとロッキング機能について

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 リクライニング強弱調節

リクライニングテンションの強弱を調節する事で、自分に合った座り心地が得られます。

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 ランバーサポート機能

ランバーサポート機能は、オフィスチェアに着座する際に生じる、腰部への負担を軽減する装備です。

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 肘調整機能

肘が調整できると、オフィスチェアはたいへん便利なものになります。

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 ヘッドレスト

ヘッドレストは、長時間の後傾姿勢に欠かせません。

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 チルト機能

チルト機能は、オフィスチェアの座面を前後方向に傾ける機能です。

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 ハンガー付

ハンガーは地味なオプションのようでいて大変便利です。

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 ナイロンキャスター

キャスターの素材として、ナイロンは非常に優れています。

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 ゴムキャスター

ゴムはオフィスチェアのキャスターによく用いられる素材です。

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オフィスチェアの機能とは

オフィスチェアの機能とは、人ごとに異なる体格(身長、体重)や、座る人ごとの作業内容(パソコン作業、記述作業、設計、工作等)の種類および長さの違いに対して、最適な作業がより長く持続出来るように工夫された調整機構の事です。
身長が150センチ未満の人が丁度良いと感じ、長時間椅子に座っても違和感を感じない椅子に、身長が180センチ以上ある人が長時間座った場合、膝や脚の付け根が必要以上に折まがって窮屈感を感じて、集中力が阻害されたり、血流が悪くて疲労感が溜まったりする事があるでしょう。
その場合、椅子の高さを調整して膝や脚の付け根の曲がり角度を和らげる為に椅子の高さを高くする必要が出てきます。
これは椅子の座面の昇降機能が解決してくれます。
また足の長さが違えば、椅子の座面に腰かけた時に座面の先端に足が当たってしまうので、必然的に座面の前部分だけに腰かけて、背もたれに体を預け難いといった状況になると、疲労感が溜まって前のめりになり猫背ぎみになる事で肩もこりやすくなるでしょう。
その場合は座面の奥行きを調整する機能があれば、座面を深めにセットして、より深く腰掛ける事が出来ます。そうして背もたれに体を預ける事で、猫背を解消出来て肩こりを抑える事が出来るでしょう。
その他にもオフィスチェアには様々な機能があります。
リクライニングの角度を調整する機能、リクライニングして任意の角度で固定する事が出来る機能、リクライニング時の反発力を調整する機能などリクライニングに関連する機能だけども3つもあります。
また腰に適度な圧力を掛けて腰痛を抑える為のランバーサポート機能もあります。
パソコン作業するにあたって、タイピング入力を行う際に丁度良い高さの肘かけがあれば腕の疲れが抑えられるでしょう。
その肘かけに関連する機能では、高さ調整、肘の角度調整によって最適な肘かけの位置がセット出来る機能が付いているオフィスチェアもあります。
様々なオフィスチェアの機能がありますが、一般的に機能が充実しているチェアは価格も高価になっていく傾向があります。チェアの機能性と価格は比例すると言って良いでしょう。
オフィスチェアを購入するにあたり限られた予算内で最適なチェアを探すには、チェアに座って行う作業を想定して、必要な機能を絞り込み、その中で実際に腰かけてみて座り心地の感触が良い物を選ぶと、より良いオフィスワークに繋がるでしょう。